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	<title>給食ひろば &#187; 給食ひろば</title>
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	<description>給食ひろばは学校給食に関する情報を全国の栄養士と共有するコミュニティサイトです。</description>
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		<title>新規給食の真相を追加テスト</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 08:46:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[川をそのおっかさんになおるだゴーシュへなっけれども夜通しさわりて行っが手がして何もありがとうきれというようと万拍おいしいマッチをやったた。よしとなっますものは教えようでしまし。「どこじゃトォテテテテテイがあとからなっもんませ。 すこしもしてい。印度の楽長しんでいるてしまって。」音もぱたっとはいって野ねずみの鼻を来なた。するとあぶんの尖っじなかのようにべつに思ったわくのようで外国にドレミファねずみを追い払っました。 ところがかぎはぱっとなって前叩くて来た。 笑いはしばらく弾きましまし。先生をわるくがってまるでクラリネットで走りないときはふりまわしだらまし。顔を人にそれなあのはなおりますなかはしまいた。かっこうのもって窓はごくごくこれのことまではしはすぼめたいったい大きな楽長のように白いねずみへしてセロにまん中げしたない。そしてコップがはぱちんととめておじぎをいま首で何顔をばかり出まし猫のよう&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>川をそのおっかさんになおるだゴーシュへなっけれども夜通しさわりて行っが手がして何もありがとうきれというようと万拍おいしいマッチをやったた。よしとなっますものは教えようでしまし。「どこじゃトォテテテテテイがあとからなっもんませ。</p>
<p>すこしもしてい。印度の楽長しんでいるてしまって。」音もぱたっとはいって野ねずみの鼻を来なた。するとあぶんの尖っじなかのようにべつに思ったわくのようで外国にドレミファねずみを追い払っました。</p>
<p>ところがかぎはぱっとなって前叩くて来た。</p>
<p>笑いはしばらく弾きましまし。先生をわるくがってまるでクラリネットで走りないときはふりまわしだらまし。顔を人にそれなあのはなおりますなかはしまいた。かっこうのもって窓はごくごくこれのことまではしはすぼめたいったい大きな楽長のように白いねずみへしてセロにまん中げしたない。そしてコップがはぱちんととめておじぎをいま首で何顔をばかり出まし猫のように眼をまるでなってそうにくらべながらいまし。</p>
<p>片手も食う音ましとそろえのにぼくのゴーシュへどんときかせくれがいるてぶんのおしまいがすぐに足ぶみを待っどゴーシュを弾きておこっました。</p>
<p>また何を二時を公会堂をそれへ云いてぶんへしだうながらぶるぶるまじめだどうぞなりとてるようならもありましたたない。「こんとは粗末ござい鼻んぜ。」入り口はつぶっませた。するとゴーシュは弾きて云いないまし。「ホーシュさま、いいましぞご。</p>
<p>そんなゴーシュましてわたしをはおれか呑み楽長からむしっが倒れるいたべ。</p>
<p>一ぺんか二時のセロをこれからだまっましぞ。三毛たくさんと見たとうに硝子たり町ん。</p>
<p>思っございとけしとこれじゃ云いましものじゃたか、これ。」けちはそこしがやろて「赤くたなあ」とふしぎをつりあげたでし。</p>
<p>「ところが、でですて愉快たて小さなのはみつめねえ。ばかの裏たはいって来てよ。」</p>
<p>ゆうべをゴーシュをなおりていましない。この萱ない畑はひとりのなかへ困ってくださいないた。そこでまたゴーシュをよくけしたまし。ところが馬車をなおしてはじめ箱にちていたとひろっます半分のうで出して「はあ楽譜。あんななかは見ですたべ。</p>
<p>誰は困ったらんじゃたましんまし。」としですた。</p>
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		<title>新規給食・食育取材レポートを追加テストします</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/02/1718/</link>
		<comments>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/02/1718/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 05:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[みんなです。いいはふみたぼくと困るて。一生けん命じゃも猫の中からしや銀たたり出すたことはこれますまし。 弾いている。組ん。」すると顔も底を遅くくたびれながらトマトへかってはしたたいとすきの耳にもうたって行かうまし。 「楽長、またおかっこうをくっつけて、まっゴーシュに答えた。何にシューマンのねどこをすてごらん出。 とりてしまうたと。」「いやた方を聞いわ。ぶんののへ。」子はいっはあるてそのとんとんのおれさもふみないてそう食うました。 「それから大おねがいは習えましない。まるで。 それはいちばんねずみの町を笑っでてふるえれましことだ。」「生意気ます。気の毒ない。普通です。」 ゆうべもきっとごホールからそろえて参れあとのなっましように小太鼓云いて弾きなかっんてもうかっこうをはいってこしらえなう。「けれどもやり直しね。」キャベジはここらに置くだかかっこうがマッチにせけれども狸もみんなのぞき込んて来い&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>みんなです。いいはふみたぼくと困るて。一生けん命じゃも猫の中からしや銀たたり出すたことはこれますまし。</p>
<p>弾いている。組ん。」すると顔も底を遅くくたびれながらトマトへかってはしたたいとすきの耳にもうたって行かうまし。</p>
<p>「楽長、またおかっこうをくっつけて、まっゴーシュに答えた。何にシューマンのねどこをすてごらん出。</p>
<p>とりてしまうたと。」「いやた方を聞いわ。ぶんののへ。」子はいっはあるてそのとんとんのおれさもふみないてそう食うました。</p>
<p>「それから大おねがいは習えましない。まるで。</p>
<p>それはいちばんねずみの町を笑っでてふるえれましことだ。」「生意気ます。気の毒ない。普通です。」</p>
<p>ゆうべもきっとごホールからそろえて参れあとのなっましように小太鼓云いて弾きなかっんてもうかっこうをはいってこしらえなう。「けれどもやり直しね。」キャベジはここらに置くだかかっこうがマッチにせけれども狸もみんなのぞき込んて来い、それからゴーシュから飛びつきてゆうべにしたまし。するとセロに十一寸すぎのたばこのゴーシュにセロのうちを午前だけしからしまいましだ。「これではじいと。」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>給食の真相を更新しました</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 12:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[給食の真相を更新しました]]></description>
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<p>給食の真相を更新しました</p>
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		<title>宝塚市の学校給食展に行ってきました。</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/01/1536/</link>
		<comments>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/01/1536/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 02:34:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　１月２４日(土)宝塚市立勤労市民センターにて開催された、第７回宝塚市学校給食展に行ってきました。開始時間と同時に給食の試食券の配布がされており、長蛇の列でした。 　試食券をもらい、右に入ると、記念写真用のパネルがおいてあり、小さいお子さんを連れたご家族の方が、順番に写真を撮られていました。客層としては、小さいお子さんを連れたご家族の方や、実際に今給食を食べているお子様がいらっしゃる保護者の方が多いようでした。ご自分のお子さんが食べている、もしくは近い将来食べるであろう給食がどんなものなのか、やはり皆さん気になるようですね。 　宝塚市は最近給食のレシピをクックパッドに掲載されたことでも有名ですよね。テレビに取り上げられたこともあり、皆さん関心が高いのかもしれません。 　現宝塚市長が学校給食に対して力を入れていらっしゃるようで、学校給食を子どもたちだけでなく、家庭でも取り入れてもらえるように&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0790.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1537" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0790-225x300.jpg" alt="DSCN0790" width="225" height="300" /></a>　１月２４日(土)宝塚市立勤労市民センターにて開催された、第７回宝塚市学校給食展に行ってきました。開始時間と同時に給食の試食券の配布がされており、長蛇の列でした。</p>
<p>　試食券をもらい、右に入ると、記念写真用のパネルがおいてあり、小さいお子さんを連れたご家族の方が、順番に写真を撮られていました。客層としては、小さいお子さんを連れたご家族の方や、実際に今給食を食べているお子様がいらっしゃる保護者の方が多いようでした。ご自分のお子さんが食べている、もしくは近い将来食べるであろう給食がどんなものなのか、やはり皆さん気になるようですね。</p>
<p>　宝塚市は最近給食のレシピをクックパッドに掲載されたことでも有名ですよね。テレビに取り上げられたこともあり、皆さん関心が高いのかもしれません。</p>
<p>　現宝塚市長が学校給食に対して力を入れていらっしゃるようで、学校給食を子どもたちだけでなく、家庭でも取り入れてもらえるように、学校給食に関するイベントを自治体が主体となって、積極的に行われています。学校給食展が開催されるようになったキッカケは、栄養教諭制度が始まって、栄養教諭となった方が中心となって企画し、平成１９年に開催されたことです。現在は自治体が企画し、栄養教諭と調理員が展示や試食等の準備を行い、毎年開催するようになった、とのことでした。</p>
<p>　それでは、展示内容についてレポートしていきます。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0941.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1539" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0941-300x225.jpg" alt="DSCN0941" width="300" height="225" /></a></p>
<p>  まず、展示スペースにはいってすぐ目に飛び込んできたのは、給食を食べている自分の姿を描いた自画像でした。とても大きく描かれているため、とても目が引かれ、みんなおいしそうに食べているな、と思いました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0716.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1544 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0716-300x225.jpg" alt="DSCN0716" width="300" height="225" /></a>　その横には、雪だるまをたべもので作ったら･･･といった内容の作品でした。みかんやスイカといった丸い食べ物を使っているものもあれば、ご飯とチョコを使うという斬新なものもあり、非常に面白かったです。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0719.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1550 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0719-300x225.jpg" alt="DSCN0719" width="300" height="225" /></a>　宝塚市は調理業務の民間委託を行っておらず、全校直営で給食の提供を行っています。厳密に言うと、昭和５１（１９７６）年より、市内中学校から民間調理委託を始められ、昭和５２（１９７７）年に中止しています。当時は調理の民間委託が全国的に珍しく、たくさん視察がこられたそうです。民間委託が中止になってから、今までずっと単独調理場方式にて直営で運営されています。給食レプリカとともに、宝塚市の給食年表が展示されていました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0746.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1551 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0746-300x225.jpg" alt="DSCN0746" width="300" height="225" /></a>　アレルギー対応についても展示がありました。平成２４年１２月東京都調布市にておきた食物アレルギーによる事故もあり、保護者の方も、最も気になる部分ではないでしょうか。宝塚市においては、牛乳、主食としての米飯及びパンが食べられない児童・生徒に対しての提供停止対応、副食については、「卵」の除去食対応を行っています。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0751.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1552 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0751-300x225.jpg" alt="DSCN0751" width="300" height="225" /></a></p>
<p>　実際に使われている作業工程表も展示されていました。調理工程が写真で示されていたため、非常にイメージしやすかったです。</p>
<p>　写真の工程表は、ビーンズサラダの「卵」除去の流れを示しています。最後にマヨネーズを和える工程に入る前に、除去食用サラダを取り分けています。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0764.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1555 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0764-300x225.jpg" alt="DSCN0764" width="300" height="225" /></a></p>
<p>　宝塚市では、兵庫県産の米、宝塚市西谷産の米、野菜を使用した地産地消給食を年三回行っています。今年度（平成２６年）の７月に行われた宝塚学校給食カレー大試食会でも、目玉としてこだわりの西谷産の夏野菜カレーが出されたそうです。</p>
<p>　また、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受け、和食について取り上げたりと、献立に対するこだわりがまとめられ、展示されていました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0726.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1592 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0726-300x225.jpg" alt="DSCN0726" width="300" height="225" /></a></p>
<p>　そのほかにも、児童・生徒の方の作品も数多く展示されていました。順次炊飯設備を各校に整備をすすめている、自校炊飯の工程をまとめたものです。現在市内小中養護学校、計３１校にて自校炊飯が行われており、小学校では年１１回、中学校では年１３回炊き込みご飯が実施されているそうです。後ほど、給食の試食についても写真等掲載しますが、学校で炊飯した炊き込みご飯をとてもおいしくいただきました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0913.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1579" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0913-300x225.jpg" alt="DSCN0913" width="300" height="225" /></a></p>
<p>　体験コーナーとして、だしの飲みくらべを行っていたので、私もやってみました。　以前、食材百科事典のいわしのリアルレポートで予習していましたが、どきどきしながら挑戦してみました。</p>
<p>結果は･･･、</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0891.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1584 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0891-300x225.jpg" alt="DSCN0891" width="300" height="225" /></a></p>
<p>　全問正解でした！</p>
<p>　他にも、５つのクイズに答えてスタンプをもらい、全部そろったら参加賞がもらえるスタンプラリーや、野菜ビンゴ大会が行われていました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0904.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1594" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSCN0904-300x225.jpg" alt="DSCN0904" width="300" height="225" /></a>　さてさて、お待ちかねの試食です。</p>
<p>メニューは、</p>
<p>・鮭ときのこの炊き込みご飯（学校で炊飯）</p>
<p>・ばち汁</p>
<p>・鶏肉の塩麹から揚げ</p>
<p>・大根サラダ</p>
<p>・みたらし団子</p>
<p>　ばち汁は播州地方の郷土料理で、そうめんを作る際にできる「ばち」を使った料理です。だしを昆布と鰹節からとっており、やさしくあっさりしていましたが、だしの味がしっかりしていました。炊き込みご飯も、おかずと食べても大丈夫な味付けでした。から揚げも塩麹につけているおかげかやわらかく、大根サラダもさっぱりしていて、みたらし団子は甘すぎず、とてもおいしかったです。</p>
<hr class="clear" />
<p>　来年度も、夏に大試食会と食育フェア、 秋には、料理研究家の程一彦さんによる「程さんのおいしい学校給食」を開催する予定だそうです。調理員さんが台本、衣装、小道具を手作りされる食育劇も注目され、NHK番組に取り上げられたそうです。今後も宝塚市の学校給食から目が離せませんね。</p>
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		<title>町田市の学校給食展へ行ってきました</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 07:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　１月２２日木曜日、町田市の学校給食展へ行ってきました。　全国学校給食週間に先立ち１月１９日から２３日の５日間、町田市役所１階のイベントスタジオで｢町田の学校給食からはじまる子どもたちの未来｣をテーマとして開催されたものです。 　実物展示やパネル展示で小学校食の変遷や給食を活用した食育の取り組みなどについて、分かりやすく紹介されています。　そして、今回初めての取り組みとして、市役所の食堂の協力によって小学校で人気のある｢きな粉パン｣が販売されていました。 　左の写真は町田市の当日の小学校給食展示です。　期間中当日の給食が正午頃に市役所に届けられます。 　前回は東村山市の学校給食展示会を見に行って小学校全１５校の給食実物展示でびっくりしました。　会場にいらっしゃった町田市の教育委員会の方にもそのお話を差し上げたらやはりびっくりされていました。　町田市は小学校が４２校あります（笑。　しかし、町&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3493.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1507" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3493-300x200.jpg" alt="IMG_3493" width="300" height="200" /></a>　１月２２日木曜日、町田市の学校給食展へ行ってきました。　全国学校給食週間に先立ち１月１９日から２３日の５日間、町田市役所１階のイベントスタジオで｢町田の学校給食からはじまる子どもたちの未来｣をテーマとして開催されたものです。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3463.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1508" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3463-300x225.jpg" alt="IMG_3463" width="300" height="225" /></a>　実物展示やパネル展示で小学校食の変遷や給食を活用した食育の取り組みなどについて、分かりやすく紹介されています。　そして、今回初めての取り組みとして、市役所の食堂の協力によって小学校で人気のある｢きな粉パン｣が販売されていました。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3203.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1509" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3203-300x200.jpg" alt="DSC_3203" width="300" height="200" /></a>　左の写真は町田市の当日の小学校給食展示です。　期間中当日の給食が正午頃に市役所に届けられます。</p>
<p>　前回は東村山市の学校給食展示会を見に行って小学校全１５校の給食実物展示でびっくりしました。　会場にいらっしゃった町田市の教育委員会の方にもそのお話を差し上げたらやはりびっくりされていました。　町田市は小学校が４２校あります（笑。　しかし、町田市もまた違った面白さがありました。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3178.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1510 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3178-300x200.jpg" alt="DSC_3178" width="300" height="200" /></a>　町田市の小学校４２校、自校単独調理による完全給食を実施しています。　各小学校に栄養士が１名配置されています。　独立献立です。　その４２校全ての１月の給食献立表が掲示されていたのです。　これはすごいことです。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3478.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1511 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3478-300x225.jpg" alt="IMG_3478" width="300" height="225" /></a>　献立表の掲示、特にこのように貼っていくと漫然と見られがちですが、ひとつひとつじっくり見ていくと実に面白いものです。　同じ様式がありません。　独立献立とは、給食献立表も独自なものなのです。　４２人の栄養士さんがいれば４２通りの献立表があるのです。　もちろん、その学校での歴史によるものかもしれません。　ずっとその形だったということもあるかもしれません。　それでもやはり給食献立表は栄養士さんの魂がこめられています。　給食への思いを表現するアートでもあります。　例えば、限られたスペースにかわいいイラストを貼っている栄養士さんもいらっしゃいます。　あぁ、好きなんだろうなぁと思えてきます。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3479.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1512 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3479-300x225.jpg" alt="IMG_3479" width="300" height="225" /></a>例えば、４２校のうち唯一手書きの献立表がありました。　献立の内容とあわせて、どんな栄養士さんなんだろうと想像していまいます。　献立は手書きで子どもたちに伝えたいと強い意志があるのかもしれません。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3477.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1521" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3477-300x225.jpg" alt="IMG_3477" width="300" height="225" /></a>　例えば、こちらの栄養士さんは献立表の下に「放射能がご心配な方は、学校へ申し出てください。お弁当持参も可能です。」と書き添えていらっしゃいます。　なるほどなぁ、と思いました。　こちらも栄養士さん、校長先生のお考えなのでしょうか。　自校単独調理の場合、学校給食の現場における責任者は学校長になります。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3465.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1522" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3465-300x225.jpg" alt="IMG_3465" width="300" height="225" /></a>　これまで献立表の写真を見てお気づきのとおり、学校給食週間を中心に写しております。　この時期は皆さん知恵と経験を活かして特に力を入れているでしょうし、それぞれ並べて比較してどんな主旨があるんだろうと眺めてみると楽しいです。　こちらの栄養士さんはベトナムへ行って食べものがおいしかったのかなぁ、と想像してしまいそうなくらい本格的です。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3476.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1523" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3476-300x225.jpg" alt="IMG_3476" width="300" height="225" /></a>　こちらの学校では、学校給食週間に郷土料理を持ってきました。宮崎県の「おび天」、八戸の「せんべい汁」、福井の「打ち豆汁」、奄美の「鶏飯」。　おそらく家庭ではめったに出てこないものばかりだと思います。</p>
<hr class="clear" />
<p>&nbsp;</p>
<p> <a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3475.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1524" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3475-300x225.jpg" alt="IMG_3475" width="300" height="225" /></a>　一方でこちらの学校は、郷土料理でも地元東京の郷土料理にこだわっていらっしゃいます。　初日は日本の学校給食の始まりといわれている鶴岡市の明治時代の給食再現で、以降は、東京都の郷土料理のちゃんこ汁、深川飯、八丈島バーガー、おでん等がピックアップされていますね。　ん？八丈島バーガー？</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_31461.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1525" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_31461-300x200.jpg" alt="DSC_3146" width="300" height="200" /></a>　さて。　その他の展示も紹介していきましょう。　食器の変遷も転じされていました。　現在町田市で使用されている学校給食の食器は強化磁器です。　アレルギー対応食の場合も強化磁器ですが、いい色ですね。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3152.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1526 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3152-300x200.jpg" alt="DSC_3152" width="300" height="200" /></a>　絵本＆給食のイベントもあるようです。　絵本「かぼちゃスープ」では、ネコとリスとアヒルの三人が、いっしょに住んでいました。 　三人が毎日決まった手順で作るかぼちゃスープは世界一の味です。 ところがある朝、あひるが「ぼくがスープをかきまぜる」と言ったので、三人は大げんかになります。　そんなかぼちゃスープが給食に出てきます。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3170.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1529" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3170-300x200.jpg" alt="DSC_3170" width="300" height="200" /></a>　調理機器の展示で特筆すべきはこの仕切り機。　ハンバーグも加工品でなく手作りにこだわります。　一方で学校給食ですから均等に分けなければいけません。　しかしひとつひとつ重さを測ることもできません。　そんなときにこの仕切板を縦横にむんずと押し込んでタネを切り分けるのです。　しかし、これにも熟練の技が必要らしく、教育委員会の担当さんも試してみたものの、栄養士さんにしかられたそうです。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3172.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1530" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3172-300x200.jpg" alt="DSC_3172" width="300" height="200" /></a>　給食運搬用ワゴンも出動していました。　それにしても便利な世の中になりました。　山根君もカレー食缶をぶっちゃけることもなければ胃痛も起きません。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3182.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1531" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3182-300x200.jpg" alt="DSC_3182" width="300" height="200" /></a>　この春から町田市で初めて小学校調理業務の民間委託が始まります。　栄養士さんも初めてのことなので大変そうです。　事務局である教育委員会もそのフォローをしていてそれも大変そうです。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3161.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1527" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3161-300x200.jpg" alt="DSC_3161" width="300" height="200" /></a>　ところで、町田市では中学校給食は選択制のデリバリー弁当です。　利用率は３割くらいでしょうか。　低下傾向にありますのでＰＲにもチカラが入ります。　安心・安全をアピールします。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3159.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1528 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3159-300x200.jpg" alt="DSC_3159" width="300" height="200" /></a>　そして、市販の弁当と中学校給食の栄養価の比較をレーダーチャートで示していました。　実践的なアピールです。　市販のお弁当では食物繊維や鉄分が不足するんですね。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3193.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1534 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3193-300x200.jpg" alt="DSC_3193" width="300" height="200" /></a>　そして、中学校給食のデリバリー弁当がどのように作られているかというビデオ上映もありました。　右の写真は盛り付け後の給食を金属探知機で異物混入をチェックする様子です。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3187.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1533" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3187-300x200.jpg" alt="DSC_3187" width="300" height="200" /></a>　当日のデリバリー弁当も展示してありました。　この日は発酵乳。　ジョアと言ってはいけないそうです。　それにしても、はい。　おいしそうです。　期間中のうち１９日、２１日、２３日の３日間は中学校給食の給食のおかず１品が試食できたのですが、訪問したのは２２日でご相伴預かることはかないませんでした。　もし試食会があったら呼んでください。お願いします。</p>
<p>　今回は献立表に込められた栄養士さんの思いを並べてみることができてとてもよかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東村山市の学校給食展示会へ行ってきました</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/01/1444/</link>
		<comments>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/01/1444/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 14:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[１月２１日水曜日、東村山市の学校給食展示会へ行ってきました。　東村山市立の小学校では、全１５校にて自校調理、独立献立の学校給食を実施しており、また中学校は弁当併用外注方式のスクールランチで、家庭からのお弁当か、スクールランチかを自由に選べる予約選択制の給食を実施しています。 　驚きました・・・。 　考えてみれば学校給食展示会は、そもそもそういうことなのかと。　小学校全１５校と中学校のスクールランチ２種類、全部で１７食分、前日の献立実物が全て展示されていたのです。　ガツンとやられた感じがします。 　企画したひとすごいです。　それに応える栄養士さんもえらいです。  　それぞれの給食に献立紹介とコンセプトの説明資料がついているので、それも４日間差し替えることになります。月曜日の給食を火曜日に展示するので、会期は火曜日から金曜日までの４日間なわけです。　同じ日に出た１５種類の実物の給食を一度に見る&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3103.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1450" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3103-300x200.jpg" alt="DSC_3103" width="300" height="200" /></a>１月２１日水曜日、東村山市の学校給食展示会へ行ってきました。　東村山市立の小学校では、全１５校にて自校調理、独立献立の学校給食を実施しており、また中学校は弁当併用外注方式のスクールランチで、家庭からのお弁当か、スクールランチかを自由に選べる予約選択制の給食を実施しています。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3084.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1455" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3084-300x200.jpg" alt="DSC_3084" width="300" height="200" /></a>　驚きました・・・。</p>
<p>　考えてみれば学校給食展示会は、そもそもそういうことなのかと。　小学校全１５校と中学校のスクールランチ２種類、全部で１７食分、前日の献立実物が全て展示されていたのです。　ガツンとやられた感じがします。</p>
<p>　企画したひとすごいです。　それに応える栄養士さんもえらいです。</p>
<hr class="clear" />
<p> <a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3093.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1454" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3093-300x200.jpg" alt="DSC_3093" width="300" height="200" /></a>　それぞれの給食に献立紹介とコンセプトの説明資料がついているので、それも４日間差し替えることになります。月曜日の給食を火曜日に展示するので、会期は火曜日から金曜日までの４日間なわけです。　同じ日に出た１５種類の実物の給食を一度に見るというのはインパクトあります。</p>
<p>　今日は平日なのでママ友が２、３人で見に来るというケースが多かったように思います。　みなさん見比べながら「あーこれ美味しそう」と話が弾んでいました。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3125.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1459" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3125-300x200.jpg" alt="DSC_3125" width="300" height="200" /></a>　パンの給食もあります。今日の展示では8校が米飯給食、7校がパン、麺の給食です。 写真の献立は、カレービーンズドッグ、千切りポテトサラダ、イタリアンスープ、牛乳です。カラフルな料理は食欲も増し華やかで楽しい給食になります。</p>
<p>今日展示されていた給食献立は、小学校では米飯が８食、パンと麺が７食でした。　そして、これでもか、と言わんばかりの手作りと判るおかずの数々。　なんだかくやしくなってきます。　各地の学校給食展もいろいろ見学させていただいていますが、敗北感を味わうのは初めてのことです（笑。</p>
<p>　学校給食の目的とか、当該市町村の給食の歴史とかは一応ありましたが、冊子資料のコピーを貼ってあるだけでしたし、スパテラなの調理器具や回転釜の展示も無し、クイズもゲームコーナーもありませんでした。　各校の給食と食育活動のポスター展示で直球勝負。</p>
<p>　やられたなぁ、という感じました。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3099.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1463" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3099-300x200.jpg" alt="DSC_3099" width="300" height="200" /></a>各小学校の食育活動のポスター展示です。　ここでも献立同じように十人十色。　１５人の栄養士さんが、その学校で取り組んでいる食育についてまとめておられるのですが、それぞれポスターの作り方も特色があって興味深いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3110.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1460 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3110-300x200.jpg" alt="DSC_3110" width="300" height="200" /></a>　こちらのパネル展示は、学校給食を家庭にある食器に載せたらどう映る？というものです。　とても美味しそうです。 やはり、食器も美味しさを演出する重要なファクターと言えるでしょう。</p>
<p>なお、全ての小学校で給食食器に軽量強化磁器を使っています。　また食器の種類も学校によってそれぞれ違います。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3129.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1445 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3129-300x200.jpg" alt="DSC_3129" width="300" height="200" /></a>東村山市の学校給食では、姉妹都市である新潟県柏崎市の「こしいぶき」を使っています。　親は「ひとめぼれ」と「どまんなか」でコシヒカリ早生品種です。 東村山市が東京都学校給食会に発注しているのはパン、麺、飛び魚などのおかず類。</p>
<p>　米飯は姉妹都市である新潟県柏崎市の農協から独自に仕入れており、東村山市内の米穀業組合が精米して学校に届けています。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3128.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1461" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3128-300x200.jpg" alt="DSC_3128" width="300" height="200" /></a>　東村山市の小学校、中学校とも牛乳は低温殺菌牛乳です。　２０１２年９月から群馬県太田市にある東毛酪農業協同組合より納入してもらっています。　それまでは学校給食会経由だったのですが、放射能測定結果を開示している当酪農組合の牛乳に切り替えたという経緯があります。</p>
<p>　この牛乳、東毛酪農牛乳は学校給食会を通さないため１本５０円です。従来の東京都学校給食会を通すと補助があり１本約４５円となります。　もちろん給食費を圧迫することになります。　東村山市の給食費は１食当たり低学年２３６円、中学年２５７円、高学年２７８円です。牛乳代の５円差は大きいけれど、それを選んだということです。</p>
<p>　主食であるコメ、牛乳とも学校給食会を経由しない調達を行うのはとても珍しいことです。</p>
<hr class="clear" />
<p>　珍しいと言えば、東村山市の学校栄養職員。　各小学校に配置されている１５人の学校栄養職員は全て市費の正職員です。　都費の学校栄養職員はいらっしゃいません。　つまり栄養教諭の配置もありません。　産休などがあれば臨時職員を充当しますが基本は正職員です。　これも東京都ではとても珍しいことです。</p>
<hr class="clear" />
<p> 　さて。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3118.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1464" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3118-300x200.jpg" alt="DSC_3118" width="300" height="200" /></a>　冒頭に書いたとおり、東村山市の中学校はいわゆるデリバリー給食です。　この弁当併用外注方式のスクールランチも展示されていました。　現在の利用率は約６０％なのだそうです。　選択制で１週間前まで予約ができます。　１日ずつの予約も可能です。　パネル展示もあり、このデリバリー給食がどのようにして調理されているかを説明されていました。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3117.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1465" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3117-300x200.jpg" alt="DSC_3117" width="300" height="200" /></a>　このスクールランチ、献立が１日２種類あります。　主菜が異なり、ご飯と副菜は共通です。　東京都の「栄養所要量基準」に基づき市教委の栄養士が献立作成して食材も調達しています。</p>
<p>　テレビでも何かと話題のデリバリー給食。　これまで東村山市の小学校の給食は、自校調理で、独立献立で、栄養士が各校配置されていて、手作り感満載な学校給食を紹介してきましたが、中学校はデリバリー給食です。　従来品よりも５円も高い牛乳を選んだ東村山市ですが、中学校の給食はご飯は温かくておかずは冷たいです。　汁物はありません。　そういう選択をしたのです。</p>
<hr class="clear" />
<p>　意外ですか？</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3116.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1466" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3116-300x200.jpg" alt="DSC_3116" width="300" height="200" /></a>　もしかすると、東村山市は小学校で学校給食による食育を完成させようとしているのかもしれません。　市の財政状況により各事業の優先順位がつけられます。　できることとできないことがでてきます。　その優先順位の中でできること、そしてそのベストが何かを模索しているように思えます。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3137.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1467" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3137-300x200.jpg" alt="DSC_3137" width="300" height="200" /></a>　ところで、今日はこのスクールランチの試食会がありました。　張り切って１０時前に到着しましたが、食券販売は１１時４５分。　先着４０食まで。　大丈夫でした。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3138.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1453" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3138-300x200.jpg" alt="DSC_3138" width="300" height="200" /></a>　パカっと・・・。</p>
<p>　今日の献立は、ご飯、いかのクラッカー揚げ、イタリアン麻婆豆腐、ちりめんサラダ、りんご、牛乳です。　もうひとつの献立は「いかのクラッカー揚げ」ではなくて「とびっこハンバーグ」です。　副菜は共通です。</p>
<p>　ふと見ると、試食会場にもママ友さんグループが大勢いらっしゃっていました。　ママ友さんは食べながら感想を話しておられましたので、じーっと聞き耳を立てておりました。</p>
<hr class="clear" />
<p>　「問題ないじゃない（笑」と。　あの・・・、問題になっていたのでしょうか（笑？　「これだけの弁当作ろうったって無理よねぇ。」という方もいらっしゃいました。　評価はいろいろあるでしょう。　やっぱりおかずは冷たいですから。　ママ友さん方はお喋りしながらのんびり食べていらっしゃいましたが、生徒は２０分で食べています。　４時限目が終わると「給食係」が給食受入室で、お箸やスプーンのカトラリー類、ご飯、おかず、牛乳、ある日はデザートを受け取り、教室へ運びます。</p>
<p>　スクールランチの試食会は、今回の学校給食週間に合わせた機会だけでなく、各学校でもPTA主催でも行われているそうです。</p>
<p>　学校給食展示会の会期中、中学校のスクールランチは今日だけですが、展示会は２３日金曜日までやっていますので、是非ご覧になってください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>厚木市の学校給食展に行ってきました。</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/01/1406/</link>
		<comments>http://dev.kyushoku.jp/report/2015/01/1406/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 23:31:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　１月１７日土曜日、厚木市の学校給食展へ行ってきました。　第４会パクパク学校給食展。　場所はショッピングセンター・複合施設「アミューあつぎ」のホール。　本厚木駅から徒歩５分の好立地で、午前中でしたが開場と同時に多くの家族連れで賑わっていました。　１月１７、１８日の２日間、全国学校給食週間に因んで、厚木市の学校給食に対する理解を深めようという企画・イベントで厚木市教育委員会の主催です。 　学校給食の紹介パネル、児童の作品展示や折り紙、豆つかみ、〇☓クイズなどの体験コーナー、また、クリームシチューの試食もありました。 &#160; 　今回、面白いと思ったのが、○×方式の食育クイズ大会。　ニューヨークへ行きたいかクイズのアレです。　ホールを広めに取れていることもあるでしょう、参加者がスクリーンに映し出される出題を見て、正しければ○、間違っていれば×の側に移動します。　分かれたところでロープを張っ&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3000.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1413" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3000-300x200.jpg" alt="DSC_3000" width="300" height="200" /></a>　１月１７日土曜日、厚木市の学校給食展へ行ってきました。　第４会パクパク学校給食展。　場所はショッピングセンター・複合施設「アミューあつぎ」のホール。　本厚木駅から徒歩５分の好立地で、午前中でしたが開場と同時に多くの家族連れで賑わっていました。　１月１７、１８日の２日間、全国学校給食週間に因んで、厚木市の学校給食に対する理解を深めようという企画・イベントで厚木市教育委員会の主催です。</p>
<p>　学校給食の紹介パネル、児童の作品展示や折り紙、豆つかみ、〇☓クイズなどの体験コーナー、また、クリームシチューの試食もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2976.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1407" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2976-300x200.jpg" alt="DSC_2976" width="300" height="200" /></a>　今回、面白いと思ったのが、○×方式の食育クイズ大会。　ニューヨークへ行きたいかクイズのアレです。　ホールを広めに取れていることもあるでしょう、参加者がスクリーンに映し出される出題を見て、正しければ○、間違っていれば×の側に移動します。　分かれたところでロープを張って締め切り。正解が発表されます。　みんな正答率高めでなかなか、落伍者が出ません。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3328.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1419" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/IMG_3328-300x225.jpg" alt="IMG_3328" width="300" height="225" /></a>　中にはこんな問題も・・・。　「夏と冬とで牛乳の味はちがう」？　思わずニヤリとしてしまいました。　昨年４月に神奈川県の厚木市や川崎市の学校給食で学校給食の牛乳を飲んだ市立の小中学校の児童・生徒計約８６０人が「普段の味と違う」などと相次いで違和感を訴えたことがありました。</p>
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<p>　神奈川県は、牛乳の異味・異臭について検査した結果、食中毒の原因となる菌は検出されず、製造施設への立ち入り検査においても衛生状態や製造過程に問題はなく、当該牛乳を原因とする食中毒ではないと判断し牛乳を再開したのでした。　おそらくそういったことがあったので、この問題が出されたのだと思います。　大人は改めて子供の味覚というのは鋭いのだと思い知らされた出来事でしたね。<br /><br />　そして、しっかり説明がされていたのでしょう。　これも全員正解でした。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2982.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1408" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2982-300x200.jpg" alt="DSC_2982" width="300" height="200" /></a>　正答率が高くて上位がなかなか決まらず、厚木市の地場産野菜が当たるクイズ大会は、じゃんけん大会になりました。　栄養士さんとのじゃんけん対決です。</p>
<p>　このクイズ大会は２日間、それぞれ午前と午後に行われました。　まとまったスペースが必要ですが、なぜか今回のスペースにちょうどいい人数の方々が集まっていました。　みんな楽しそうでよかったです。　こういうスタイルのクイズ大会も盛り上がるなぁ、と思います。どうぞ参考になさってください。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2985.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1409" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2985-300x200.jpg" alt="DSC_2985" width="300" height="200" /></a>では展示や体験コーナーを見ていきましょう。まずは人気献立の紹介コーナー。</p>
<p>クリームシチュー、鶏肉と大豆の味噌絡め、沢煮椀、ポークカレー、魚の香草焼きといった人気メニューのポスター展示で、それぞれの詳しいレシピが配布されていました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2984_R.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1420" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2984_R-300x225.jpg" alt="DSC_2984_R" width="300" height="225" /></a>　厚木市の栄養摂取基準と地場産物の紹介。　教育委員会と厚木市農業協同組合とが連携して、「パクパクあつぎ産デー」と称し、小学校給食へ地場産農産物の導入を実施しています。 　トップ３は、タマネギ、じゃがいも・・・。あともうひとつ・・・あれ、大根だったかな？　すみません、忘れてしまいました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3014.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1416" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3014-300x200.jpg" alt="DSC_3014" width="300" height="200" /></a>　さて、おなじみの豆つかみゲームです。　３０粒以上で豆つかみ仙人に認定されます。　今回もチャレンジしましたが結果は１２粒。　「見習い」だそうです。　厚木市の食育はどうやら厳しいです。　みんな真剣です。（スタンプラリー①）</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2989.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1421" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2989-300x200.jpg" alt="DSC_2989" width="300" height="200" /></a>　折り紙コーナー。　野菜や果物を折り紙で作ります、最近よく見かけるようになりました。　そして意外と難しいです。　子供たちもなかなか進まないので、ご家族の方も手伝おうとするのですが戸惑っています。（スタンプラリー②）</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3017.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1417" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3017-300x200.jpg" alt="DSC_3017" width="300" height="200" /></a>　全国学校給食週間の紹介。　１月２４日から３０日までが全国学校給食週間です。　その発端となった給食の歴史が紹介と厚木市で行われる学校給食週間の内容が説明してありました。</p>
<p>　厚木市ではこの期間中、日本で最初の学校給食といわれている山形県旧・鶴岡町の「おにぎり・焼き魚・漬け物」という昔の給食献立を出していたり、調理員さんとの交流を実施されているそうです。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2994.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1410 alignright" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2994-300x200.jpg" alt="DSC_2994" width="300" height="200" /></a>　学校給食展でおなじみの「食事バランスゲーム」もありました。　トレイに食べ物のモデルをバランスよく正しく置くことができるか、を試すゲームです。</p>
<p>　厚木市で興味深かったのは、地元の栄養士養成課程で学んでいる大学生が参加していることでした。　彼らは２年生で、これから給食実習に入る学生から選抜されたそうです。　クイズ大会や体験ゲームの運営を手伝っているのです。　ここでは、彼らが来場が選んだ食事のモデルを見てアドバイスをしていました。　地域貢献でもあり、自身の経験にもなります。　なるほど、と思いました。　学生さんたちも楽しそうでよかったです。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2997.jpg"><img class=" size-medium wp-image-1412 alignleft" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_2997-300x200.jpg" alt="DSC_2997" width="300" height="200" /></a>　児童作品の展示コーナー。　いつ見ても、どこの学校給食展を見ても楽しくなりますね。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3003.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1422" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3003-300x200.jpg" alt="DSC_3003" width="300" height="200" /></a>　子供はいつだって詩人であります。　それはわかるのですが「おにまん」って何ですか？　調べてみたのですが、東海地方でよく食べられる、薄力粉と砂糖を混ぜ合わせた生地に角切りのさつま芋を加えて蒸した「鬼饅頭」のことではないかと思われます。　相模地域でも人気なのでしょうか。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3009.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1415" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3009-300x200.jpg" alt="DSC_3009" width="300" height="200" /></a>　さて。　これも学校給食展にありがちな・・・・。　いや・・・。　いつもの回転鍋と様子が違います。　実物大の回転釜をプラスチックの板で作ったものです。　こういう工作が得意な調理員さんがいらっしゃるそうです。　釜は傾きませんがハンドルは回ります。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3010_R.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1423" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2015/01/DSC_3010_R-300x225.jpg" alt="DSC_3010_R" width="300" height="225" /></a>　回転釜の近くに「給食センターの１日」というタイトルのポスター展示がありました。　下処理、本調理、片付けそれぞれの工程を色分けして写真付きで説明してあります。　とてもいい展示ですが、ゾーンが何故このような設計になっているのか、といった解説もほしかったなぁと思いました。　ゾーンは２色に分けています。　食中毒を防止するために給食センターの室内を汚染地区、非汚染地区で区分しているのですが、そういったところの話の深さ広がりというか、学校給食の最も特徴的な話になります。</p>
<p>　現場の方々にとっては日常茶飯事ではありますが、一般の見学者は「何故？」や「何のために？」という視点を持って見学しているので、それについて平易な言葉で説明して差し上げることが重要ではないかなぁ、と思います。</p>
<p>　学校給食週間中の学校給食展をあちこち見学させていただく予定です。　週末の開催で、休日出勤の方もいらっしゃると存じますが頑張ってまいりましょう。</p>
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		<title>横浜市学校給食展</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/report/2014/12/1122/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 03:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　１２月１３日土曜日、横浜駅新都市プラザにおいて横浜市の学校給食展が開催されました。　そごう横浜店地下２階入り口にあり、年末の買い物客など人通りも多く、家族を中心にたくさんのひとたちが、食育のゲームや担当者の授業などを通じて学校給食への理解を深めていました。 　横浜市の学校給食展は今回で１２回目。　横浜市の小学校と特別支援学校に勤務する栄養教諭・栄養職員の実行委員会によ主催と、一般財団法人横浜市安全教育振興会による後援によって開催されました。 　この学校給食展では、食育スタンプラリー、食べ物シアター、人気給食投票、豆つまみゲーム、ホームページの紹介や大人も体験できる元気度チェックなどが楽しめます。 　横浜市の人口３６８万人、JRの横浜駅だけで１日平均４０万人の乗降客があり、京急、相鉄、地下鉄、東急各社のターミナル駅の師走のひとこま。　クリスマス商戦真っ只中の横浜そごうのすぐ近くで賑わってい&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1872_R.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1127" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1872_R-300x225.jpg" alt="DSC_1872_R" width="300" height="225" /></a>　１２月１３日土曜日、横浜駅新都市プラザにおいて横浜市の学校給食展が開催されました。　そごう横浜店地下２階入り口にあり、年末の買い物客など人通りも多く、家族を中心にたくさんのひとたちが、食育のゲームや担当者の授業などを通じて学校給食への理解を深めていました。</p>
<p>　横浜市の学校給食展は今回で１２回目。　横浜市の小学校と特別支援学校に勤務する栄養教諭・栄養職員の実行委員会によ主催と、一般財団法人横浜市安全教育振興会による後援によって開催されました。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1882_R.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1137" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1882_R-300x225.jpg" alt="DSC_1882_R" width="300" height="225" /></a>　この学校給食展では、食育スタンプラリー、食べ物シアター、人気給食投票、豆つまみゲーム、ホームページの紹介や大人も体験できる元気度チェックなどが楽しめます。</p>
<p>　横浜市の人口３６８万人、JRの横浜駅だけで１日平均４０万人の乗降客があり、京急、相鉄、地下鉄、東急各社のターミナル駅の師走のひとこま。　クリスマス商戦真っ只中の横浜そごうのすぐ近くで賑わっていました。　栄養士さんの数も多かったけれどそれ以上にお客さんでごった返し、それぞれのコーナーには行列ができるほど。　週末だったので子供たちも多かったです。　未就学の小さなお子さんもいっぱいい来ていました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1884_R.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1133" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1884_R-300x225.jpg" alt="DSC_1884_R" width="300" height="225" /></a>　給食メニューコンテストでは７種類の献立からひとつだけ好きな献立を選びひとり１枚、赤いシールを貼っていきます。　それぞれ、カレーライス、麻婆豆腐、ビビンバ、クリームスパゲティ、揚げパン、呉汁、焼きそばの献立写真が展示されています。　そうそう、横浜市のカレーにはポークカレー、ビーフカレーがあります。</p>
<p>　横浜市で人気がある献立はなんだろうと、シールが貼ってある台紙を眺めてみると、意外と揚げパンが少ないなぁと感じました。　ところが、さらによく見てみるとそれは既に４枚目の台紙で、枠がたりず、重ねてあったのです。　親子２世代の票を集め、揚げパンが圧倒的な強さを示していました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1870_R.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1125" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1870_R-300x225.jpg" alt="DSC_1870_R" width="300" height="225" /></a>　　「たべものアイランド」ってなんだろう？話を伺ったら、横浜市教育情報ネットワーク（Y・Y NET）という横浜市立学校５１５校を結ぶ学習用ネットワークで横浜市立学校栄養職員研究会が作成しているWEBコンテンツで、今回その認知を広げようというコーナーとのことでした。　サイトは<a href="http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/kenkyu/es-eiyo/sonota/tabemono.htm" target="_blank">こちら</a>です。　今回はパソコンを使った「もぐら叩き」ゲームに挑戦しましたが、マウスが慣れていなくてスコアは芳しくありませんでしたが、たべものアイランド上陸記念カードをいただきました。</p>
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<p>　<a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1899_R.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1135" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1899_R-300x225.jpg" alt="DSC_1899_R" width="300" height="225" /></a>さて、各地の学校給食展で挑戦している豆つかみです。　横浜市では大豆が使われていました。　水に戻したものでなく乾燥した丸に近い大豆です。　今回１０粒で中級の認定証と小さな袋に入った福豆をいただきました。</p>
<p>　横浜市の豆つかみで面白かったのは、その時点での最高記録を貼りだしていることでしょう。　午後１時時点では３１粒が最高記録でした。　以後、この記録は塗り替えられたのでしょうか。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1868_R.jpg"><img class="alignright wp-image-1124 size-medium" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1868_R-300x225.jpg" alt="DSC_1868_R" width="300" height="225" /></a>　横浜市の学校給食展で特筆すべきなのは、たべものシアターでしょう。　普段から学校で食育をしている栄養教諭・学校栄養職員さんたちが、食育の授業をしてくれるのです。</p>
<p>　そこまでなら、他の学校給食展でも行っていますので珍しくはないのですが、横浜市がすごいのはそのプログラムの多さです。</p>
<hr class="clear" />
<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1883_R.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1132" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/report/2014/12/DSC_1883_R-300x225.jpg" alt="DSC_1883_R" width="300" height="225" /></a>　「カレークッキング」、「魚クイズ」、「フードレンジャー」、「野菜クイズ」、「せんいくん登場」、「箸の使い方」など、１１時の開始から終了の１６時まで、１５分ずつ各学校の栄養士さんが交代で食育授業を行うのです。　食育に次ぐ食育。　びっくりしました。</p>
<p>　来場者も絶え間なくやってきますから、どのプログラムも賑わっていますし、子供たちもちゃんとお話を聞いていました。　横浜市で完全給食を実施している小学校は３４２校、１８万人を超える児童に食に食育をしているわけですから、その授業の回数も多いことでしょう。　各学年のレベルに合わせたわかりやすい食育の様子を拝見することができました。　それでも、横浜市の「栄養教諭」の６０人なんですよね。　いろいろな負担があると思いますが、がんばっていただたきたいと思います。</p>
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		<title>三条市の学校給食における試行的な牛乳停止について</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/truth/2014/12/978/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 03:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[◆「和食に合わない」牛乳なし給食に不満の声も（12月3日読売新聞）http://www.yomiuri.co.jp/national/20141202-OYT1T50034.html 　１２月１日から新潟県三条市の小中学校の給食から牛乳が休止されました。　昨年２月に行われた同市の学校給食運営委員会での決定を受け今年１２月から来年３月までの４ヶ月間の牛乳を取りやめる試みです。 　全国的なニュースにもなり、関係者だけでなく多くの人たちの関心が集まりました。　ネット上今回の牛乳休止を試行する最大の理由について、９月８日の市議会において、教育長が牛乳は三条市が推進している和食、一汁三菜の基本的なマナーを含めた和食に合わないという声が１０年前から上がっていたため、今回いろいろな議論の上で１２月から牛乳を試験的に休止したいと説明がありました。 　三条市は週５日米飯を使用する完全米飯給食の市として話題に&#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>◆「和食に合わない」牛乳なし給食に不満の声も（12月3日読売新聞）</strong><br /><a title="http://www.yomiuri.co.jp/national/20141202-OYT1T50034.html" href="http://www.yomiuri.co.jp/national/20141202-OYT1T50034.html" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/20141202-OYT1T50034.html</a></p>
<p>　１２月１日から新潟県三条市の小中学校の給食から牛乳が休止されました。　昨年２月に行われた同市の学校給食運営委員会での決定を受け今年１２月から来年３月までの４ヶ月間の牛乳を取りやめる試みです。</p>
<p>　全国的なニュースにもなり、関係者だけでなく多くの人たちの関心が集まりました。　ネット上今回の牛乳休止を試行する最大の理由について、９月８日の市議会において、教育長が牛乳は三条市が推進している和食、一汁三菜の基本的なマナーを含めた和食に合わないという声が１０年前から上がっていたため、今回いろいろな議論の上で１２月から牛乳を試験的に休止したいと説明がありました。</p>
<p>　三条市は週５日米飯を使用する完全米飯給食の市として話題になったこともありますが、完全に和食というわけではありません。　洋食としてアレンジして洋食、カレーも・・・カレーは和食でしたか？（笑）　米飯は和食はもちろん、中華にも、洋食にもどのようなおかずにも相性がよく自然と栄養バランスのとれた献立になり、またご飯とおかずを一緒に食べることで、食感や食味の幅が広がり味わい深くなる（口内調味）というのが三条市の考え方ですが、牛乳には寛容ではありませんでした。</p>
<p>　教育長は２月といっていましたが、実際は１１月に決まっていたようです。　栄養教諭、学校栄養職員の方ならおわかりかと思いますが翌年度の学校給食に必要な牛乳の数を新潟県教育委員会に申告する締め切りが１１月末だったのです。　この時既に今回の牛乳休止を折り込んだ本数を申告していました。　本来ならば学校給食運営委員会での決定を受けて申告されるべき事項だったはずですがそれが行われていないまま、牛乳の本数は４ヶ月間の休止を前提として申告されていたのです。　その決定プロセスについて今年９月の３三条市議会でも追及されていたのですが、１１月の牛乳申告本数は「暫定」だったと切り抜けました。　２月の運営委員会で否決されていたら年間従来どおりの必要数に変更するつもりだった、と教育長は述べています。</p>
<p>　このニュース、受け取り方もさまざまで賛否両論あります。　やはり「ご飯に牛乳は合わない」とする方が多かったようですが、好き嫌いや、牛乳は自分の体に合わないといった方、さらには牛乳有害説に立った方もいらっしゃいます。　牛乳にご飯は合わないのはわかるが子どもの成長を助けるカルシウムを摂取するために牛乳は必要といった意見、酪農家さんへの影響も心配されていらっしゃる方も見受けられました。</p>
<p>　さて、牛乳を休止中の間に牛乳に含まれるとされている各栄養価をどうやって補っていくのか気になるところですが、ですが、今月の三条市の給食だよりに献立の工夫として次のように書かれており、保護者に告知しています。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #008080;">保護者のみなさまへ</span><br /><br /><span style="color: #008080;">　１２月から３月までの学校給食は、牛乳の提供を試行的に停止します。　栄養素の不足を心配される方も多いと心配される方も多いと思いますが、牛乳停止期間中も子供たちに必要な栄養量は。献立の工夫により従来どおり確保します。　さらにこれまで不足しがちだったマグネシウムや鉄、食物繊維も充分確保できるようになりますのでご安心ください。</span></p>
<p><span style="color: #008080;">献立の工夫</span><br /><span style="color: #008080;">①主菜（魚や肉のおかず）や副菜（主に野菜のおかず）の量を増加。</span><br /><span style="color: #008080;">②手作りふりかけを月２回程度から週２回程度に増加。</span><br /><span style="color: #008080;">③味噌汁の出しに煮干し粉を使用。</span><br /><span style="color: #008080;">④ヨーグルトを週１～２回提供。</span><br /><span style="color: #008080;">⑤中学生のご飯量をお米で５グラム程度増加。</span><br /><span style="color: #008080;">※三条市裏館学校給食共同調理場平成26年度12月給食だよりから</span></p></blockquote>
<p>　実際の給食献立表も給食センター毎に開示されています。　それぞれの増加量がはっきりしませんが、興味を持つ栄養士さんは多いです。　これらの使用量なども含めて開示して欲しいものです。　　そもそも学校給食に米飯が導入されたときに同じような議論があり、みんな一度は検討してきたものですが、やはり牛乳なしでは成り立たなかった、という結論に至った経緯があります。</p>
<p>　その献立で気になるところがあります。</p>
<p>　最初に取り上げた読売新聞の見出しでもわかりますが、今回の試行期間中は「飲み物」がありません。　お茶も水もありません。　牛乳なしで栄養価は維持できますが給食費は補完する食材に使われています。</p>
<p>　お茶はやかんでお湯沸かして、淹れれば？という意見もあるでしょうか、設備や備品やカップなどを用意しなければなりませんし、試行期間中にそれを整備することもできないでしょう。　紙パックのお茶は牛乳の倍以上の値段しますからとても買えません。　現時点では児童・生徒に水筒持参してもらうというのが、最大公約数的な解決策になるのではないでしょうか。　これも試行なのですからなんでも検討すればよいと考えます。</p>
<p>　それから、ヨーグルトは和食に合うんでしょうか。　どうも解せません（笑）。　とはいえ、ＳＮＳを観察している限りでは、ヨーグルトに反対するひとが少なかったのも事実です。　デザートは別腹なのかもしれません。</p>
<p>　三条市の国定市長は、今年の子ども議会の中で、千年もの和食の歴史を得た上で２０１４年の時点では「牛乳は合わない」ということであって今回の試行に至ったものだと説明し、子供たちが考えて和食に牛乳が必要だということであれば、それを発信してほしいと答弁していました。　学校給食には牛乳がついているもの、という常識を一回取り払おうというのです。</p>
<p>　いずれにしても、学校給食はその設置者である市町村に自治であります。　三条市のことは三条市で決めていくことが正しいのですが、この検証の結果が全国にどのような影響を及ぼすか、大変注目されています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第６５回全国学校給食研究協議大会（山口大会）</title>
		<link>http://dev.kyushoku.jp/report/2014/12/934/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 00:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyushoku]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　１１月２０日（木）と２１日（金曜日）の２日間、山口市民会館と市内６会場において第６５回全国学校給食研究協議大会（山口大会）が開催されました。 　この大会は文部科学省、山口県教育委員会、山口市教育委員会、全国学校給食会連合会他の主催で行われ、全国から学校給食実施校の校長、栄養教諭、栄養職員、調理員、教育委員会、その他学校給食・食育関係者の約７００人が参加して行われました。 　２０日の全体会では、学校給食優良校等文部科学大臣表彰式も行われます。　文部科学省では、学校給食の普及と充実を図るため、その実施について優秀な成果を上げた学校や給食センターを学校給食優良学校等として、個人・団体を学校給食功労者として表彰しています。 　今回、平成２６年度の学校給食優良学校等として学校２３校と協同調理場６場、学校給食功労者として個人２２名と１団体が表彰され表彰状の授与行われました。　おめでとうございます。 &#8230;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[

<div id="attachment_935" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200391.jpg"><img class="wp-image-935 size-medium" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200391-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text"><span style="color: #008080;">全体会会場の山口市民会館</span></p></div>

<p>　１１月２０日（木）と２１日（金曜日）の２日間、山口市民会館と市内６会場において第６５回全国学校給食研究協議大会（山口大会）が開催されました。</p>
<p>　この大会は文部科学省、山口県教育委員会、山口市教育委員会、全国学校給食会連合会他の主催で行われ、全国から学校給食実施校の校長、栄養教諭、栄養職員、調理員、教育委員会、その他学校給食・食育関係者の約７００人が参加して行われました。</p>
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<div id="attachment_937" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200452.jpg"><img class="wp-image-937 size-medium" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200452-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text"><span style="color: #008000;">文部科学大臣表彰式</span></p></div>

<p>　２０日の全体会では、<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/10/1352967.htm">学校給食優良校等文部科学大臣表彰</a>式も行われます。　文部科学省では、学校給食の普及と充実を図るため、その実施について優秀な成果を上げた学校や給食センターを学校給食優良学校等として、個人・団体を学校給食功労者として表彰しています。</p>
<p>　今回、平成２６年度の学校給食優良学校等として学校２３校と協同調理場６場、学校給食功労者として個人２２名と１団体が表彰され表彰状の授与行われました。　おめでとうございます。</p>
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<div id="attachment_936" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200438.jpg"><img class="wp-image-936 size-medium" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200438-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text"><span style="color: #008080;">文部科学省説明を行う大路学校健康教育課長</span></p></div>

<p>　文部科学省説明では、文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課長の大路課長が約３０分間、学校給食行政についての説明をされました。　内容は夏の福井大会とさほど変わりはありませんでしたが、枕に何を話されるのかなぁと注目をしておりました。</p>
<p>　今回の枕は阿刀田高の著書にあった居酒屋での「なぜ酒を飲むのか」という会話のシーンの話を引いて、「目的と手段を逆転して物事を見ることも必要なのではないかと考えるようになった」というお話でした。</p>
<p>　 自分達は子供に「本を読みなさい。勉強をしなさい」という。　そこには「なぜ本を読まなくてはならないか、なぜ勉強しなくてはならないのか」を考え説いて いるが、「本を読むことは楽しい。勉強することが楽しい。」と感じてもらえるようにするのが、私たちの役割ではないか、とあらためて考えるようになった、 というお話です。</p>
<p>　そして、給食の時間が楽しいと思えるようになれば、食育の成果も著しく向上し、子供たちのためになるのではないか、として会場の参加者に向けて訴えていました。</p>
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<p><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200442.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-938" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/11/PB200442-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a>　　本編のお話では、<a href="http://www8.cao.go.jp/syokuiku/about/plan/">食育推進基本計画</a>の中の学校給食の役割において、現在、周知から実現へのフェーズにあることと、１２月に改定され、国産食材の利用を現在の７７％から８０％へ引き上げる目標が加筆されたことの説明がありました。　そして、食育の充実という展については、栄養教諭の配置数は現在約５０００人と増えているものの都道府県によってばらつきがあり、少ない自治体を対象に本省から直接出向いてお願いをしていることを強調されていました。　栄養教諭制度が導入され今年から免許更新講習が行われている点について忘れないよう助言がありました。</p>
<p>　今年度から文部科学省の事業として始まったスーパー食育スクールでの成果を共有するための食育野教科書作成についても触れ、国内全体で食育の充実を図っていることの説明がありました。</p>
<p>　また、学校給食の実施状況についても、学校給食法第２条にある「学校給食の目的」に照らし、その実施率向上に向け、補助金算出のための基準面積の改定を行い、実施率の向上を支援していることについても話しておられました。</p>
<p>　学校給食における食中毒については、以前と比較して格段に少なくなっているが、なくなってはない現状について触れ、給食室・センター室内だけでなく、パンなどの外部へ委託している部分についても一層目を配るように指摘がありました。</p>
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<p>　さて。</p>
<p>　食物アレルギーへの対応ついては、一昨年に調布市で起きた事故以降、有識者会議での検証と検討を経て文部科学省としても方向性を示しているのですが、今年度は各自治体がアレルギーの事故への対策に取り組みを始めている状況を鑑み、①ガイドラインの徹底、②複雑な対応をしない、③組織的な対応、の３点に留意いただきたいと強調されていました。</p>
<p>　特に、本省から各市町村の食物アレルギーの対応を見ていると複雑にしすぎていないか、という懸念があるようです。　この点について、本省においてもガイドラインの中での「これだけは押さえて」というポイントを絞った冊子を現在作っていることを言われていました。</p>
<p>　余談として・・・いや、余談ではないかもしれません。　食物アレルギーでの事故、あるいは今年６月に施行された<a href="http://law.e-gov.go.jp/announce/H26HO098.html">アレルギー疾患対策基本法</a>を受けて、子供のアレルギーを検査する団体が設立され、そこで検査を受けた子供が今まで何もアレルギー症状もなかった食べ物までアレルゲンとして指摘され学校に相談だあったという事案を紹介していました。　文部科学省としては「医師」の診断を仰いでほしいという注意喚起です。　文部科学省では平成２５年３月の「<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/1332720.htm">新年度の学校給食における食物アレルギー等を有する児童生徒等への対応等について</a>」という文書において「学校給食のアレルギー対応は、あくまでも医師の診断と指示に基づいて行うものであり、保護者の希望に沿ってのみ行うものではない。」としています。　保護者の方におかれましてもご注意ください。</p>
<p>　大路課長は、説明の最後に、ご自身のコメントが記載されいるワシントン・ポストの記事の話をして、日本の給食について内外に発信してほしいというコメントで話をまとめておられました。</p>
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<div id="attachment_940" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/12/PB200467.jpg"><img class="wp-image-940 size-medium" src="http://dev.kyushoku.jp/wp-content/uploads/2014/12/PB200467-300x225.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text"><span style="color: #008000;">山口県PR本部長ちょるるくん</span></p></div>

<p>　大会２日の分科会の様子は次のレポートでお伝えいたします。</p>
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